松沢俊夫

50余年、およそ半世紀もの経験をもつ競馬評論家。
目黒で生まれ、中山で育つ。 父は元ジョッキー。
幼い頃から馬と接し、3歳で中山厩舎を遊び場とする。

5歳の時、遊び相手の馬を追い掛け回すあまり、
後ろ脚で頭部を蹴られ、瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取りとめ、以来、
馬を理解する事に生涯を注ぎ、今日に至る。

昭和26年、 トキノミノルの皐月賞に競馬研究に入社。
以来ラジオ関東、ラジオニッポン、たんぱ放送の解説を経て、
2002年末までU局にテレビ出演。

平成7年のダービー、タヤスツヨシ・ジェニュインを1点で的中。
現在JRAの調教VTR解説を担当。
毎週、美浦トレーニングセンターで調教を取材。


著書:「馬グルメ」



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